電気工事110番 トップページ > アンテナレベルを確認!地デジテレビが見れない原因と対処法について

2019.12.05更新

アンテナレベルを確認!地デジテレビが見れない原因と対処法について

地デジ放送を観ているとき、突然テレビが映らなくなってしまうことがあります。そんなときは、一度アンテナレベルを確認してみましょう。

アンテナレベルが低いということはつまり、電波をうまく受信できていないということで、テレビの不具合につながってしまいます。

今回はアンテナレベルの確認の仕方や、アンテナレベルとはそもそもなにかを解説していきます。以下の情報を参考に、テレビが映らない原因を突き止めて対処をしてください。

テレビが映らないときはアンテナレベルをチェック

アンテナレベルとは、地デジ放送などの電波の強度を数値化したものです。アンテナレベルが低く弱い電波は、うまく電波を受信することができず、テレビに安定した映像を映すことができなくなってしまいます。

これだけを聞くと、すぐにアンテナレベルを上げるように対処すればよいようにも思えるかもしれません。しかし、実際に対処をする前に、かならず今のアンテナレベルを確認する必要があります。ここでは確認が必要な理由と、確認の方法について解説していきます。

アンテナレベルを確認する必要性

テレビが映らないときはアンテナレベルをチェック

テレビが観れなくなるのは、かならずしもアンテナレベルが低いことが原因だとは限りません。ときには、分配器やケーブルの不調であったり、テレビ本体に問題があったりすることもあるでしょう。

また、アンテナレベルはひたすら強くすればよいというものでもなく、安定した映像を映すための適正な値というものがあります。やみくもにアンテナの対処をおこなうのではなく、まずはどこに映らない原因があるのかを見極めるため、アンテナレベルを確認する必要があるのです。

アンテナレベルの基準と確認する方法

アンテナレベルは多くの場合、リモコンのホームボタンを押して、受信設定を選択することで確認することができます。ただし、メーカーによって、受信設定に移行するまでの操作が異なっていることもあるでしょう。

また、アンテナレベルは一般的に「50以上」であることが望ましいとされています。しかしこの基準も、お使いのメーカーや、お住まいの環境によっては、変わってくることがあるかもしれません。

もし確認の方法や基準がよくわからないという場合は、業者を呼んで、テレビが映らない原因を調査してもらうのもよいかもしれません。もし対応できる業者をお探しの場合は、電気工事110番がお手伝いできますので、ぜひご相談ください。

あらゆる電気のトラブルは電気工事110にお任せください!
通話
無料
0120-949-684 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー

アンテナレベルが低いとどうなる?症状と原因

ここまで、アンテナレベルが低いとテレビが映らないことがあるとご紹介してきました。ですが、映らないと一口にいっても、まったくなにも映らない場合だったり、ノイズが発生していたりするような場合もあります。

ここではより具体的に、アンテナレベルが低いときに起こる症状と、その原因について解説していきます。ひとつひとつの項目を、今一度よくチェックしてみてください。

アンテナレベルが低いときの症状

アンテナレベルが低いとどうなる?症状と原因

アンテナレベルが低いときの症状は、「今現在どのように電波を受信しているのか」によって変わってきます。まったくなにも映らないという場合、アンテナレベルは0になっており、受信できていないことを示す、E202というエラーコードが画面に表示されていることでしょう。

アンテナレベル20など、微弱に電波が受信できているような場合は、「映るけども画質が悪い」「止まったりカクカクしたりする」というような症状がおこります。また、受信が不安定なことを示す、E201というエラーコードが表示されているかもしれません。

そのほかには、一部のチャンネルだけが映らないという場合もあります。この場合は、放送局のほうで問題が起きていることもあるかもしれません。

アンテナレベルが低い原因

アンテナレベルが低い場合、いくつかの原因が考えられます。たとえばケーブルの不調や、天候による影響で電波が届きにくくなっていることがあげられます。天候が原因の場合は、天候の回復を待てば、正常に受信できるようになるでしょう。

ほかには、周囲の環境が原因になっている場合もあります。電波がアンテナに届くまでに、建物や植物などの障害物があると、その分受信できる電波が弱くなってしまいます。

また、山間部など、電波の送信局から遠い地域は、電波が届きにくくなります。そのため、お住まいの環境によっては、どうしてもアンテナレベルが低くなってしまうということもあります。

お住まいの環境が原因でも解決する手段はありますが、専門的な知識が必要になる場合もあります。できれば自力で解決しようとするのではなく、業者に相談してみることをおすすめします。

電気工事110番では、さまざまなケースのアンテナのお困りごとを承っております。アンテナレベルが低い原因がよくわからないという場合にも、ぜひお気軽にご相談ください。お近くの業者を派遣して、まずは現地調査から対応させていただきます。

あらゆる電気のトラブルは電気工事110にお任せください!
通話
無料
0120-949-684 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー

アンテナレベルの改善方法

ここからは、アンテナレベル改善のために有効な方法について、いくつかご紹介していきます。すぐに試せることもありますので、ひとつひとつ順番におこなっていってください。

改善方法1.テレビを再起動

アンテナレベルの改善方法

電波と受信システムの問題が一時的なものであれば、テレビを再起動することで解決することがあります。一度テレビの電源を切ってコンセントを抜き、5秒ほど待ってから、ふたたび電源を入れ直してみてください。レコーダーを使っている場合は、そちらも同じように再起動の処置をおこなってください。

改善方法2.アンテナケーブルの確認

アンテナケーブルが正常につながっているかを見てみましょう。ゆるんでしまっていたり、間違った場所に刺さっていたりする場合は、直して映るかどうかを確認してください。

また、アンテナケーブルが断線してしまっていることもあります。怪しいケーブルがあれば、一度新しいものと取り換えてみてもよいかもしれません。

改善方法3.アンテナの向きを直す

台風による強風などでアンテナが動いてしまうと、電波を受信しにくくなってしまうことがあります。きちんと放送基地局のある方角に向いているかを確認し、問題があれば直す必要があるでしょう。

ただし、アンテナは屋根などの高所に設置されており、そもそも簡単には動かないように固定されているものです。危険かつ困難な作業になるため、業者を呼んで作業してもらうのをおすすめします。

改善方法4.ブースターの設置

どうしてもアンテナレベルが弱い環境であるという場合、ブースターというものを設置してみるのがよいかもしれません。ブースターとは、アンテナから受け取った電波を、増幅して出力する機器のことです。

ブースターを使えば、もとのアンテナレベルが弱くても、安定してテレビを映すことができるかもしれません。ただし、場合によってはアンテナに直接取り付ける必要があるなど、自力で設置するのが困難な場合もあります。

自分で作業をおこなうのが難しい場合や、ご紹介した方法を試しても解決しなかったという場合は、業者に作業を依頼するのをおすすめします。電気工事110番にご連絡いただければ、弊社から迅速に、お近くの業者を派遣いたします。ぜひお問い合わせください。

このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (未評価)
読み込み中...
蛍光灯の交換から配線工事まで、あらゆる電気工事に対応!
通話
無料
0120-949-684 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー

暮らしと電気のお得情報

更に詳しく▼

a