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2019.12.05更新

エアコンのガス欠を見極めてチャージ・補充!冷房の効きが悪い方必見

エアコンの冷房の効きが悪い場合、原因のひとつとして「ガス欠」が考えられます。冷房をつけて20分ほど経過したところで、室外機のカバーを外し、内部の配管を確認してみてください。細い配管に霜がついていたらガス漏れを引き起こしている可能性が高いです。

この場合、ガスの補充をおこなうことで症状は改善するでしょう。この記事では、エアコンのガス欠を中心に、改善方法をまとめています。ガス欠以外の対処法にも触れていくので、この記事を参考に適切な対処をしていきましょう。

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エアコンの「冷媒ガス」とは|ガス欠かどうかを判断する基準

エアコンの冷房を効かせるためには、「冷媒ガス」が必要不可欠です。まずは冷媒ガスについて解説していきます。

冷媒ガスとは

冷媒ガスとは

冷媒ガスは空気中の熱を吸収したり、放出したりすることができます。その性質を利用して、室内機と室外機をつなぐ配管の中を循環させ、室内の熱を吸収し、外で放出するという働きをしているのです。ちなみに、暖房の場合は、外の熱を吸収し、室内で放出することで、暖かい空気を送っています。

ガス漏れの確認方法

ガス漏れを確認するには、冷房をつけて20分程経ったところで、室外機の配管を見てみましょう。配管は室外機の側面にカバーがされた状態になっているので、プラスドライバーを使ってカバーを外します。

中には太い配管と細い配管の2種類があるはずです。確認していただきたいのは、細い配管のほうです。

ガス欠かどうかを判断する基準

細い配管に異常がなければよいのですが、もし霜がついていたらガス欠が考えられます。これは冷媒ガスが足りないために、室内機でおこるはずの熱の吸収が、室外機の接続部でおこってしまうことによって発生します。

もし、細い配管に霜がついていないのに冷房が効かない場合は、別の原因があるかもしれません。もし原因が判断できないようでしたら、素人ではわかりづらいところで問題が起きていることが予測されます。その場合は、原因の特定が極めて難しいため、業者に相談するのがよいでしょう。

弊社ではエアコンの故障に対処できる業者をご紹介しています。エアコンのガス欠はもちろん、そのほかの原因にも対処させていただきます。業者をお探しの際には、弊社までご連絡ください。

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冷媒ガスを補充する方法と料金について

エアコンの冷媒ガスを補充するには、業者に依頼する方法とDIYでおこなう方法があります。おすすめなのは業者に依頼して補充してもらう方法です。詳しく見ていきましょう。

DIYについて

DIYについて

冷媒ガスの補充は自分でおこなうこともできますが、専用の機材と技術が必要ですし、危険も伴う作業です。

・真空引き
冷媒ガスを補充するには、まず真空引きをしなければなりません。真空引きとは、エアコン内を真空にする作業です。この作業を怠ると、エアコン内に湿気が残り、エアコンの効きが悪くなったり、故障の原因となったりします。

真空引きは自分でおこなうこともできますが、真空ポンプ・ゲージマニホールド・チャージングホースという専用の機材を用意しなければなりません。素人が持っているような機材ではないので、レンタルなどをすることになるでしょう。

また、真空引きするにあたって、エアコン内に残っていた冷媒ガスをぬかなければなりませんが、このときガスを外に逃がしてはいけません。それは法律で、冷媒ガスは完全に回収しなければならないと定められているためです。

・冷媒ガスの補充
真空引きが終わったら室外機とガスボンベを、マニホールドを使ってつなぎ、補充していきます。冷媒ガスを補充するにあたって注意したいのが、冷媒ガスにはいくつかの種類があり、エアコンによって使われている冷媒ガスが違うということです。

お使いであるエアコンのガスの種類と量は、室外機や説明書などに記載があるはずなので、そちらで確認してください。ただ、複数のガスを使っているエアコンもあり、どのガスをどれくらい補充すればよいのかといった判断は、素人には難しいです。

・DIYのメリット・デメリット
業者に依頼するよりはDIYのほうが費用を抑えられるでしょう。しかし、冷媒ガスの補充は、爆発や火災などの事故が起きてしまう危険性もある作業です。そこまではいかなくても、エアコンの故障の原因になってしまうこともあるので、リスクを考えるとはじめから業者に依頼したほうが得策といえるのではないでしょうか。

業者について

DIYよりも費用はかかってしまいますが、業者に依頼すれば安全かつ適切に対処してもらうことができます。

・費用
業者に依頼した場合の費用は、14,000円ほどが相場です。しかし詳しい金額は業者によっても異なるため、あらかじめ見積もりをとってから依頼するとよいでしょう。

・業者のメリット・デメリット
業者に依頼するデメリットは費用がかかってしまうということだけでしょう。しかし、危険が伴う作業をおこなってもらうことや、エアコンが故障してしまう心配を考えると、安いものといえるのではないでしょうか。

業者なら専門の機材も用意されていますし、技術もあります。冷媒ガスの回収などの法律に触れてしまう心配もありません。安心して、エアコンのガス欠に対処できるといえます。

冷媒ガスの補充を業者に依頼することをお考えの方は、弊社までご連絡ください。費用が心配な方も、無料で見積もりをとらせていただくので安心です。フリーダイヤルで24時間ご相談をお待ちしております。

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ガス欠以外でエアコンの効きが悪くなる原因とその対処法

エアコンが効かなくなる原因はたくさんあります。エアコンの冷媒ガスは問題ない場合は、ほかの原因も調べてみましょう。

フィルタの埃

フィルタの埃

エアコンのフィルタは掃除をしないと、埃がたまってしまいます。埃がたまると、空気の流れが悪くなるため、エアコンの効きが悪くなってしまいます。また、埃はカビが繁殖する原因にもなるため、注意が必要です。

フィルタは定期的に掃除をしましょう。掃除の仕方は、まず掃除機を使って埃を吸い取ります。そのあと、いらない歯ブラシなどを使って水洗いします。洗い終わったら、完全に乾燥させてから、エアコンに戻しましょう。

室外機に直射日光が当たる

直射日光が当たってしまうと、室外機の温度が上がります。そうすると、熱の放出が適切におこなわれなくなり、エアコンの効きが悪くなります。そのため、できれば室外機は日陰に設置するのが理想です。

しかし、どうしても日が当たってしまうということも多いでしょう。そういう場合は、すだれを設置したり、植木鉢を置いたりするなどして、室外機に日陰を作ってあげましょう。このとき注意したいのが、少し離れた場所に設置するということです。これについては次の項目で詳しくお話しします。

室外機周辺が塞がれている

室外機の周辺を塞いでしまうと、熱を放出する妨げになってしまいます。また、放出した熱が室外機周辺に留まることで、再び吸い込んでしまうという悪循環になるのです。

そのため、室外機の周りには物を置かずに、スペースを確保しましょう。また、室外機をカバーなどで覆ってしまうのもよくありません。必要なスペースの大きさなどは、説明書をご確認ください。

本体の故障

エアコンは10年ほどで寿命を迎えるといわれています。そのため、適切な使い方をしていても、経年劣化で故障してしまうことは十分あり得ます。

寿命を迎えたエアコンは機種が古く、修理するにも部品を揃えるのが大変なことも多いです。そのため、寿命を迎えてしまったエアコンは、買い替えを検討するとよいでしょう。

このように、エアコンが効かなくなる原因は、冷媒ガス以外にもたくさんあります。原因がわからない場合は、業者に依頼して原因を特定し、対処してもらいましょう。その際は、弊社のサービスをご利用ください。弊社がご紹介する業者が、エアコンのさまざまなトラブルに対処させていただきます。

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