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2019.12.06更新

古い照明器具を交換しよう!シーリングライトなどの取り付けについて

古い照明器具を交換する場合、まずは配線方法の確認が大切です。照明器具の配線方法として「直結タイプ」と「引っ掛けタイプ」があります。この配線方法を確認することにより、DIYで取り付けできるのか、そうでないのかを判断することができるのです。

このコラムでは、古い照明器具を交換したいと考えている方に向けて、照明器具の交換方法をご紹介しています。しかし、すべての照明が自分で交換できるわけではありません。自分で交換できる配線方法の見分け方も解説していますので、ぜひお役立てください。

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古い照明器具を交換するときは配線方法を確認しておこう!

古い照明器具の交換には、配線方法が「直結タイプ」または、「引っ掛けタイプ」どちらであるのか確認する必要があります。

はじめに、どちらのタイプであるのか確認する方法をご紹介します。「直電タイプ」を交換する際には電気工事士の資格が必要です。「引っ掛けタイプ」ならご自身でDIYすることが可能です。ご自宅はどちらの照明かチェックしましょう。

配線方法1.直結タイプ

配線方法1.直結タイプ

直結タイプは、直付けともよばれることもあります。天井から配線が伸びており、照明器具に直接配線を接続するようになっています。配線を触る作業になりますので、「電気工事士」の資格が必要です。

見分け方としては、照明器具を外してみて、天井に部品がついておらず、直接配線が伸びたらこのタイプです。直結タイプは天井に直接設置することから重さ制限なく、自分の好きな照明を取り付けることができます。重厚感のある華美な照明を取り付けたいときには、直結タイプがあいます。

配線方法2.引っ掛けタイプ

引っ掛けタイプは、正式名称「引掛シーリングローゼット」といって、照明器具を簡単に取り付けられるように天井に設置された部品のことです。照明器具を外したときに天井に四角型・あるいは丸型の部品が設置されていたら、そこには引っ掛けタイプの照明を取り付けられます。

引っ掛けタイプはその名のとおり、引っ掛けるだけで照明を設置できます。簡易的に照明器具を付けられるため、素人でも取り換えることが可能です。

ただし、シーリングの種類によって耐荷重は異なります。通常の丸形や角形のシーリングは重さに弱いです。重い照明器具を設置したければ、ツバ付きの埋め込み型か丸形の埋め込み型であればある程度の荷重に耐えられます。推奨される重さの目安は次のとおりです。

  • 丸形・角型など通常のシーリング:~3kg
  • 埋め込み型:~8kg

シーリングによって耐荷重が異なりますので、確認してから新しい照明器具を設置するようにしましょう。シーリングの種類によっては10kg以下なら耐えられるとされる場面もありますが、大きな地震などが来たときなどのことも考え、上記のように余裕をもった目安にしておくのが安心です。

シーリング自体の交換は必要?

引っ掛けタイプの場合には、シーリングが劣化しているときには交換が必要です。古いものをそのまま使用し続けるのは、火災の原因になることもあるのです。シーリングが変色していたり、劣化が見られたりするときには、新しいものへの交換が必要になります。とくに、古いシーリングは配線が露出しているものが多く、大変危険なのです。

シーリングの交換には、電気工事士の資格が必要です。古いシーリングであった場合には業者に交換を依頼しましょう。

また、劣化していなくても耐荷重のある種類のシーリングに変えたいときも交換が必要となります。照明器具によっては、シーリングでまかなえないときには直結タイプに変更してからの設置となることもあるため、業者に相談することをおすすめします。

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古い照明器具を取り外す方法

引っ掛けタイプの照明であれば資格をもっていなくても、自分で取り外すことが可能です。ご自宅によく設置されている照明といえば、平たい形のシーリングライト、吊り下げられたペンダント式とシャンデリアかと思います。その3種類の照明の取り外し方をご紹介します。

1.「蛍光灯シーリングライト」の取り外し方法
築年数の経つ建物では、蛍光灯のシーリングライトも少なくありません。取り外しの際には蛍光灯は熱くなりますので、電気を消してからしばらく冷やしてから交換することをおすすめします。

  1. 照明カバーを外します。カバーの端に外し方が記載されている場合が多いです。回して取り外しましょう。
  2. 蛍光灯を外します。蛍光灯が引っ掛けられているツメから取り外してください。
  3. 本体を外します。接続されているアダプターに取り外し方が記載されています。ボタンを押しながら取り外すなど、記載どおりにおこないましょう
  4. アダプターを外してください。シーリングに取り付けているアダプター(電源部分)を取り外します。ボタンをおさえながら反時計回りで外れることが多いです。これで作業は終了です。

2.「LEDシーリングライト」の取り外し方法
LEDのシーリングライトの取り外し方は、蛍光灯のシーリングライトとほとんど同じ工程となります。

  1. 照明カバーを外します。照明カバーを、説明書きに記載される外し方で外しましょう。回して外す場合が多いです。
  2. コネクターを外します。照明本体と電源がつながっているコネクターは、ツメをおさえて引くことで抜けます。
  3. 照明の本体を外します。アダプターに記載されたとおりにボタンをおさえ、本体を外します。
  4. アダプターを外してください。シーリングに取り付けてある電源部分です。ボタンをおさえながら反時計回りにすると外れることが多いです。これで取り外しは完了です。

3.「ペンダント」の取り外し方法
ペンダントの場合は、コード先端部分についているシーリングキャップを取り外します。シーリングキャップについているボタンを押しながら、反時計回りにすると取り外し可能です。その際には、照明を落とさないようにしっかりと支えましょう。

4.「シャンデリア」の取り外し方法
引っ掛けタイプのシャンデリアは、本体をネジやナットで取り付けられていることが多いです。基本的な取り外し方をご紹介しますが、シャンデリアによって細かい作業は異なりますので、よく確認しながら作業してください。

  1. 本体を外します。シャンデリアは重いため、あらかじめガラスシェードや電球が取り外せるものであれば、外しておきましょう。反時計回りで取り外しが可能です。本体は、ナットやネジで固定されていることが多いです。落とさぬよう部品を取り外していき本体を取り外しましょう
  2. アダプターを取り外します。この際もネジなどを使用していることがありますので、よく確認してから取り外していきましょう。
  3. シーリングキャップを外します。シーリングキャップのボタンを押しながら反時計回りに回して取り外してください。これで取り外しは完了です。

直管型蛍光灯の交換は工事が必要なので注意しよう!

直管型蛍光灯の交換は工事が必要なので注意しよう!

直結型蛍光灯とは、オフィスや住宅で使用されている直結タイプの蛍光灯用の照明です。蛍光灯には明るさを安定化させるために安定器という装置が搭載されています。

この安定器を取り外すためには、電気工事士の資格が必要となります。また、直結タイプであることから、ほかの照明を取り付けたいというときも設置工事が必要となるのです。

蛍光灯の照明をほかの照明に交換したいというときには、弊社にお任せください。電気工事士の資格をもった加盟店スタッフが、安全に照明器具の交換をいたします。電気工事業者をお探しならお問い合わせください。

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新しい照明器具を取り付ける方法

新しい照明器具を取り付ける方法

ここまで、古い照明器具の取り外し方をご紹介しました。次は、新しい照明器具を取り付ける方法です。種類によって取り付け方は異なりますので、取扱説明書を確認してから設置しましょう。

1.「LEDシーリングライト」の取り付け方法

  1. シーリングにアダプターを取り付けます。カチッとはまった音がするまで回してください。
  2. 本体を取り付けます。天井に押し上げてアダプターにしっかりはまっているか確認してください。
  3. コネクターを接続します。アダプターから出ているコネクターを本体に差し込んでください。
  4. 照明カバーを取り付けます。カバーに記載されている方法で取り付け、カバーを回転させて固定されたら完了です。

2.「ペンダント」の取り付け方法
ペンダント型の照明は、取り外し方法も簡単でしたが取り付け方も簡単です。コードについているシーリングキャップをシーリングに差し込み、軽くひねることで固定されます。

3.「シャンデリア」の取り付け方法

  1. アダプターを取り付けます。ネジを必要分取り付け、外れないか確認してください。
  2. 電源を接続します。取り付け補助チェーンを取り付け金具に引っ掛け、シーリングにシーリングキャップを取り付けましょう。
  3. 本体の取り付けをする。本体にネジを取り付け、ナットなどを用いて本体の取り付けをおこないます。
  4. ソケットに、ガラスシェードとランプを付けます。どちらも回して取り付けをすることが可能です。ガタつきがないか確認したら完了です。

シーリングの付いた引っ掛けタイプであれば、自分で交換することは可能です。しかし、高所での作業となることから、危険も多いです。自分でおこなうのは難しいと感じたら、プロに任せるのもひとつの手です。弊社では、お近くの業者をご紹介できます。お気軽にご相談ください。

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