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2019.12.10更新

トイレの換気扇交換費用|自分で交換は可能?掃除をしたら直るかも!

換気扇から変な音が聞こえる、換気能力が低下していると感じたら、「そろそろ交換時期なのかも」と考える方も少なくないでしょう。しかし、すぐに交換を決める前に掃除をすると、換気扇が正常に使えるようになることもあります。なぜなら換気扇の不調は、ホコリなどの汚れである場合があるからです。

掃除をして汚れを取り除いても調子が悪いままだったら、交換を考えましょう。トイレの換気扇の交換は、簡単そうに思えて実は難易度が高い作業です。なぜなら配線工事をおこなわなければならない場合があるからです。

換気扇の交換は、無理せず業者に依頼するようにしましょう。このコラムでは、トイレの換気扇を交換にかかる費用や掃除の方法、失敗しない業者選びについてご紹介します。

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交換する換気扇のタイプによって費用は違う

トイレの換気扇を交換する費用は、取り付ける換気扇の種類によって大きく違います。交換費用が高くなるのは、どのような場合であるかをご紹介します。

同じタイプの換気扇なら比較的安い

同じタイプの換気扇なら比較的安い

費用を安くしたいなら、現在使用している換気扇と同じ種類であり、サイズも同じものを今ある場所に取り付けることです。しかし交換にかかる費用は、換気扇のグレードによって大きく違ってきます。

もし今使用している換気扇のグレードがそれほど高くなければ、新しい換気扇もさほど高くはならないでしょう。しかしグレードの高い換気扇を使用しているのであれば、同じものを取り付ける場合でも換気扇自体が効果であるため費用は高くなります。

今よりも大きな換気扇を取り付ける場合は高くなる

まず、換気扇のサイズが大きくなれば、それだけ換気扇本体の価格が上がります。しかし、大きな換気扇を設置することで費用が高くなるのには、もっと大きな理由があります。それが、換気扇を設置する穴です。

もともと換気扇がついている場所には穴が空いていますが、気扇を大きなものに変える場合は、新しい換気扇のサイズにあわせて天井に穴を空け直さなければなりません。穴を空け直すぶん、同じサイズの換気扇を選べば発生しない費用が発生し、高額になってしまいます。

今と違う場所に取り付ける場合は高くなる

現在取り付けている場所ではなく、新しい場所に取り付ける場合は、壁や天井に穴を新たにあけ、配線工事をおこなう必要があります。また現在使用している換気扇の穴をふさぐための作業も必要となります。そのため、費用は高くなってしまいます。

高性能な換気扇だと本体代金が高い

換気扇のなかには、人感センサーや遅延タイマー付きといった高性能な機能をもつものがあります。人感センサー機能は、人がトイレに入ると換気量が強くなり、トイレから出ると換気量が弱まるといったセンサーを搭載した種類の換気扇です。

遅延タイマー機能は、電源を入れると換気をおこない数時間経つと自動で停止するといったタイマー機能がついたものです。

トイレに入ったときに電気をつけると同時に換気扇が回り始めますが、トイレを出て電気を消した後も一定時間は換気扇が回り続け、数分後に自動に換気扇が止まるしくみになっているものがあります。

こういった高性能な換気扇は、通常の換気扇と比べると換気扇自体の価格が高くなります。

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交換する前に換気扇を掃除してみよう!簡単に直る可能性も

換気扇の寿命は、10年から15年といわれています。今、使用している換気扇が10年も経っていないなら、調子が悪い原因は、ホコリなどの汚れなのかもしれません。

まずは掃除をしてみましょう。汚れを取り除いても調子が悪いなら、そろそろ交換時期である可能性が高くなります。単なる汚れか、故障かを見極めるためにもまずは、掃除をおこないましょう。

トイレの換気扇の掃除方法

換気扇の掃除は、意外と簡単におこなうことができます。掃除をするために準備すべきものと手順についてご紹介します。

《準備するもの》
  • ゴム手袋
  • マスク
  • 掃除機
  • 洗剤(中性洗剤)
  • 雑巾またはウェットティッシュ
  • 綿棒や古い歯ブラシ
  • ドライバー
《掃除前におこなうこと》
  • 換気扇の電源をきる
  • ブレーカーをおとす
《掃除の手順》

1.換気扇カバーを外す
カバーはたいてい手前に引っ張るとはずれます。あまり強く引っ張ってしまうと、カバーが割れたり壊れたりしてしまうので力加減に気をつけましょう。

2.ドライバーでビスを外し、ファンを外す
機種によっては、取り外してはいけないビスがある場合があるため、ビスを取り外すときは、まず説明書を確認してからおこなうようにしましょう。

3.汚れを拭き取る
外したカバーファンに、中性洗剤を付けた雑巾やウェットティッシュで拭きます。細かな部分は綿棒や古い歯ブラシなどを使用するとよいでしょう。

なかなか取れない汚れは、薄めた中性洗剤を使用して洗いましょう。洗う場合は、しっかりと乾かせることが大切です。湿ったままで組み立ててしまうと、カビが発生してしまうことがあるので注意しましょう。

4.換気扇の内部の汚れをとる
掃除機を使ってホコリを吸い取ります。ホコリがかたまり取れにくいときは、乾いた歯ブラシを使ってかき出します。このとき、ブラシが濡れているとホコリが水分を吸ってしまい固くなるため、乾いたブラシを使用するのがポイントです。

5.元にもどす
外した順番にファンやカバーを組み立てましょう。

換気扇の掃除は、このような手順でおこないます。掃除をする頻度は、3ヶ月に1度です。もし掃除をしても調子が悪いなら、換気扇の寿命が近づいているのかもしれません。

換気扇が壊れる!?掃除中の注意点

換気扇の電源が入ったまま掃除をしてしまうと漏電や感電のおそれがあります。掃除をおこなうときは、必ず電源をきってブレーカーをおとしてからおこないましょう。

また換気扇の種類によっては、ファンと配線がつながっている場合があります。配線をきらないようにファンの取り外しは慎重におこないましょう。

もし自身で元通り配線することに自信がないなら外さないようにしましょう。無理して外してしまったがために換気扇が壊れてしまうこともあるため無理は禁物です。

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交換は自分でやらずに業者依頼がおすすめ

換気扇の交換は、簡単そうに見えて意外と難易度の高い作業です。換気扇の種類によっては、配線工事が必要になることもあります。配線工事は、電気工事士の資格をもった方でなければおこなうことができません。

自分で交換するリスクや注意点

自分で交換するリスクや注意点

「自分の家だから……」と無資格の人が工事をおこなうと感電事故が発生することもあります。さらには漏電火災を引き起こしてしまう可能性さえあるので注意が必要です。無資格の人が工事をおこなうと罰せられることもあるため、配線工事をおこなうときは、業者に依頼しましょう。

まずは見積りをとってみよう!

業者にトイレの換気扇の交換を依頼するなら、まずは見積りをとりましょう。ポイントは、数社から見積りをとることです。出された見積りの内容や金額、アフターサービスなどを見比べ、納得できる業者に依頼するようにしましょう。

このほかにも、業者を選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。失敗しないための業者選びのポイントをご紹介します。

  1. 無料見積りをおこなっている
  2. 工事日の希望をある程度きいてくれる
  3. 特別な場合を除き見積り金額以外に追加料金がかからない
  4. これまでの実績件数が多い
  5. 口コミの評価がよい

このようなポイントから業者を選ぶとよいでしょう。弊社では、無料で現地調査をおこなっております。また可能な限りお客様のご希望する日時に合わせて、日程調整をおこなっております。

換気扇の交換をおこないたい場合でも、迷いなく決断できる方ばかりではないでしょう。どのような種類に交換するとよいか、おすすめの機能にはどんなものがあるかなど、分からないことがたくさんあり、多少なりとも不安な気持ちがあるのではないでしょうか。

そんなお悩みを解決すべく、弊社ではお電話によるご相談を24時間、年中無休で受け付けしています。お電話によるご相談は、無料でおこなっておりますので、お気軽にご相談ください。

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