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2019.12.10更新

室内アンテナ大解剖!テレビで地デジ放送をスタイリッシュに視聴する

室内アンテナを新しく設置するときは、商品を購入する前に、使用可能な環境かを業者に調べてもらってからにしましょう。電波状況によっては室内アンテナが使用できないことがあり、事前に調べておかないと無駄な買い物になってしまうこともあるからです。

今回は室内アンテナの特徴やメリット・デメリットをご説明します。もしご自宅に室内アンテナが設置できるのであれば、ぜひご検討ください。

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室内アンテナはおしゃれで設置工事も不要な人気アイテム!

テレビを見るための電波受信機器は、屋外に取り付けるアンテナばかりではありません。デザイン性が高く取り付けも簡単な、室内アンテナというものもあるのです。

ここでは、室外アンテナの特徴とメリットをくわしくご紹介します。設置しようか迷っている方は、室内アンテナのよさを具体的に知って、賢い決断の材料にしてみましょう。

室内アンテナの特徴

室内アンテナの特徴

室内アンテナは、UHF波を送信する地上デジタル放送を受信するために室内に設置するアンテナです。屋内・屋外兼用のタイプもあり、電波状況が悪い環境では屋外に設置できる場合が多いです。

2003年から地上デジタル放送が始まってから、通信販売や家電量販店などではさまざまな種類の室内アンテナが発売されています。

室内アンテナのメリット

室内アンテナのいちばんのメリットは、見た目がおしゃれなことでしょう。Wi-Fiルーターのようなすっきりとした薄型で、白色や黒色などシンプルなカラーが豊富で部屋のインテリアを邪魔しません。

費用が安いのも利点です。これは家電量販店やインターネット通販で3,000円から10,000円ほどで購入できます。また、設置工事が不要で、ご自身で簡単に設置ができるのもメリットです。取扱説明書のとおりに取り付ければ、10分ほどで完了するでしょう。

また屋外アンテナの場合は建物内に新たにアンテナ端子を設置する際に、テレビアンテナの分配器から新たに配線をしなければいけませんが、室内アンテナの場合はこれが不要です。

電波状況によってはUHFを受信できないことがある

魅力的なメリットがたくさんある室内アンテナですが、なかにはデメリットもあります。ここでは、どのような場合に電波が受信できなくなるのかをご紹介します。実際に室内アンテナを購入する前に、よく確認しておきましょう。

室内アンテナのデメリット

室内アンテナのデメリット

室内アンテナは、室内のどの部分に置いても電波を受信できるわけではありません。室内の中央部分は比較的電波が弱く、受信ができないことがあります。

また鉄筋コンクリート造りのような材質で建てられている場合、電波を受信しにくいことがあります。たとえご自身が住む家が木造でも、近くに鉄筋コンクリート造りの建物があると、電波を受信しづらくなるようです。

また、建物付近で強い電波を発信する機器が通過すると、テレビ画面に雑音が入ったり、画面の映像が乱れたりすることがあります。たとえば、建物のそばを電車が通るたびにテレビに雑音が入る、などの不具合が起きることもあるのです。

設置時の注意点

せっかく室内アンテナを買ったものの、テレビが映らなくなる、ということもあります。これは、室内アンテナが使えない環境にもかかわらず室内アンテナを設置した、という場合に起こる可能性のあることです。

電波を受信しやすいのは、おもに窓の近くなどです。窓に室内アンテナを置けるスペースがあるかを確認しましょう。

窓際とはいっても、受信状況によってはご自宅の窓ガラスに飛散防止の網が入っている場合は電波を受信しづらい場合もあります。この受信状況は、網入り窓ガラスの近くでスマートフォンのワンセグ放送が観られるかどうかで調べられます。もしご自宅の窓が網入りの場合は、確認しておきましょう。

室内アンテナを購入するのは、このような方法で室内アンテナを使える環境が室内にあるかどうかを確認してからにしましょう。室内アンテナを購入してから、結局使用できずにお金の無駄になってしまうのは避けたいものです。

とはいえ、簡易的な方法では受信状況などは正確にはかれないもの。自宅で室内アンテナが使えるかどうかをしっかり知りたい人は、一度業者に相談してみることをおすすめします。

弊社のテレビアンテナ工事サービスは、アンテナの受信状況確認もおこなっております。電気工事のプロの手で確実に診断してもらって、室内アンテナ設置後のテレビ環境をより便利で快適なものにしてみましょう。

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自宅の電界強度が弱い場合はブースター内蔵タイプがおすすめ!

室内アンテナを買おうとしたとき、豊富な種類の中からどれを選んだらよいのかわからないという方もいらっしゃることでしょう。購入する際のポイントととして、「電界強度」と「ブースター」に着目することをおすすめします。

電界強度について

電界強度について

電界強度は、電波が届いている時点での電波の強さです。受信する場所が地上デジタル放送の電波塔などから近い場所は電界強度が強い「強電界地域」といい、その分UHF波も受信しやすくなります。

一方で電波塔などから遠い「弱電界地域」は電界強度が弱くなり、テレビがきれいに映りにくくなるなどの不都合が出やすくなります。ご自身の住む地域が強電界地域であるかどうかは、近隣住宅のアンテナを見てみると分かりやすいでしょう。

大きなアンテナを設置している住宅が多ければ、大きなアンテナを設置しないときれいにテレビが映りにくい弱電界地域かもしれません。必ずしもそうである、とはいえませんが、目安としておぼえておいて損はないでしょう。

ブースターについて

ブースターは、UHF波に対応した電圧の増幅器です。もし電波の強度が弱くても、電波を増幅して、テレビが観られる状態にまでしてくれます。もしご自宅の地域が弱電界地域である場合は、ブースター内蔵の室内アンテナを選ぶことをおすすめします。

ただ、場合によっては電波だけではなくノイズも増幅してしまい、かえって視聴に支障が出ることもあります。ブースター内蔵室内アンテナの場合は、電源が別途必要な場合があるので、ご注意ください。

見た目が気になるなら「デザインアンテナ」という手も!

室内アンテナを設置する以外にも、「デザインアンテナ」を設置してテレビを観る方法があります。ここでは、デザインアンテナについてご紹介をします。

デザインアンテナの特徴

デザインアンテナの特徴

デザインアンテナは、平面状で薄いのが特徴です。その見た目から、フラットアンテナや壁面アンテナとも呼ばれます。このアンテナも、UHF波を送信する地上デジタル放送を受信するために、屋外に設置します。

また、スタイリッシュな外観と豊富な色によって建物とアンテナをうまく同化させられるそのデザイン性の高さも、人気の特徴のひとつとなっています。

デザインアンテナのメリット、デメリット

デザインアンテナには、メリットとデメリットの双方の面があります。設置を決める前によく踏まえて検討しておきましょう。

■デザインアンテナのメリット
  • スリムなデザインで見た目がよい
  • 雨風などの影響を受けにくい形状
  • 白、黒、ベージュなどカラーバリエーションが豊富

デザインアンテナの色を建物の外壁の色と合わせると統一感が出て、外観が美しくまとまります。強度も高く、見栄えも良いのがデザインアンテナの強みです。

また従来の魚の骨のような形のアンテナ(八木式アンテナ)よりも安定させて設置ができるので、風などの影響も受けづらいというメリットもあります。

■デザインアンテナのデメリット
  • アンテナの受信感度がUHF波アンテナよりも悪くなるおそれがある
  • 本体費用と設置費用が高い

受信感度については、デザインアンテナを電波受信しやすい場所(屋根裏など)に設置することで解消できることもあります。UHF波を受信できる状況と、デザインアンテナを設置できるスペースが屋根裏にあれば、設置工事が可能です。

この費用は工事費込みで30,000~50,000円ほどが相場とされます。

デザインアンテナは見た目がスッキリとしていて、その名のとおりデザインが優れています。こだわりのご自宅にぜひ設置したいと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

とはいえ屋根裏や壁面など、場所によってはご自身でのアンテナ設置は危険をともないます。安全にデザインアンテナを設置し、快適にテレビを楽しむためには、業者に工事を依頼するのが一番安心です。

弊社では、室内アンテナだけでなくデザインアンテナの設置のご依頼も承っております。台風や風などでアンテナが故障した緊急事態から、受信不良でお悩みの場合まで親身に対応いたします。24時間365日お電話いただけますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。

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