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2019.12.10更新

壁スイッチの種類や選び方|今より便利なスイッチに交換しよう!

壁スイッチの交換をおこなうなら、まずはスイッチの種類や機能についての理解を深めましょう。

自宅や学校、オフィスなど、日ごろ多くの場所で目にして使用している壁スイッチには、さまざまな種類があるのをご存じでしょうか。単純にスイッチを入れたり切ったりするだけでなく、より生活が便利になるような機能が備わっているものもあるのです。

本コラムでは、壁スイッチの種類や選び方について詳しく解説していきます。また、スイッチの交換をおこなうには、電気工事の資格が必要です。資格がない場合は業者に交換を依頼する必要があるので、その際の費用相場や業者選びのポイントもご紹介いたします。

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スイッチの基本!片切スイッチについて

もっともシンプルで単純な構造の壁スイッチが片切スイッチです。一ヶ所でオンオフを操作することができ、照明のスイッチなどに使われることが多くあります。

シンプルな構造ゆえにデザイン性のあるスイッチもあるため、設置する場所の雰囲気に見た目を合わせて選ぶのも楽しめるでしょう。

ワイドスイッチ

ワイドスイッチ

現在の新築物件で主流になっているのがワイドスイッチで、操作面を大きくした片切スイッチのことです。操作面が小さいものよりも軽いタッチでオンオフの切り替えが可能なので、高齢者や子供などの力の弱い方でも操作できます。

オシャレなデザインに変えてみてもいいかも

片切スイッチは、形の異なるものやさまざま材質のプレートがあります。新しいスイッチに交換する場合は、部屋に合わせてデザインを変えてみるのもよいかもしれません。

・形の違い
片切スイッチの形は、ワイドスイッチのようなタイプもあれば、小さなレバーを操作してオンオフの切り替えをするタイプもあります。

・プレートの材質の違い
材質でもっとも一般的なのは、表面が無地のプラスチック製のタイプです。ワイドスイッチにも使われています。

ほかにも、強度の高いステンレス製や重厚感のある鉄製、ナチュラルな雰囲気に合う木製など、数多くの種類があります。

機能性に優れたスイッチを付けよう

種類が選べるのはデザインだけではありません。さまざまな機能が付いた壁スイッチも存在します。リビングや寝室など、部屋によってスイッチに必要な機能が異なるので、自分の生活に合わせて、便利な機能の付いたスイッチを見つけましょう。

ランプが内蔵されたスイッチ

ランプが内蔵されたスイッチ

ランプが内蔵されたスイッチは2種類あります。オンの状態でランプが点灯するパイロットスイッチと、オフの状態でランプが点灯するほたるスイッチです。

パイロットスイッチは、換気扇などのオンオフのわかりにくい機器の消し忘れを防ぐのに役立ちます。

ほたるスイッチは、暗闇でもスイッチの場所が分かるため、夜に照明が必要になる可能性があるトイレや階段、廊下などに使われることが多いスイッチです。

調光スイッチ

調光スイッチは、その名の通り照明の明るさを調整することができるスイッチです。寝室で寝る前の照明を暗くしたい場合や、お店などで雰囲気に合わせて明るさを調整する場合に便利でしょう。

コンセント付きスイッチ

コンセント付きスイッチは、スイッチとコンセントが一体型になっているタイプです。廊下や階段に設置されることが多く、コードのある掃除機を使う場合に役立ちます。

タイマー付きスイッチ

タイマー付きスイッチは、一定時間経過すると自動的にスイッチのオンオフが切り替わるスイッチです。玄関で短時間だけ照明がほしいときに、この機能があれば消し忘れ防止になります。

また、あらかじめ時間の設定をして自動的に照明などのスイッチがオンになるというものもあります。この機能を使えば、無人の状態でも家の照明をつけることができるので、防犯効果が期待できるでしょう。

ここまでご紹介したなかに気に入ったものがあれば、早く便利な生活を始めるために、業者にスイッチの交換を依頼しましょう。業者探しも一人でおこなう必要はないので、弊社にご相談ください。多くの加盟店のなかから要望に合わせて適した業者をご紹介します。

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遠隔操作できるスイッチもある

便利な機能の付いた壁スイッチはまだあります。それは、遠隔操作ができるスイッチです。遠隔操作ができるスイッチにはおもにふたつの種類があるので、それぞれの特徴をご紹介します。

センサースイッチ

センサースイッチ

センサースイッチは、人の動きや周囲の明るさなどを感知してスイッチのオンオフが切り替わるスイッチのことです。

動きに反応するのは人体感知スイッチで、人が通るとスイッチがオンになります。玄関や廊下、階段などに取り付けておくと、買い物帰りなどで手がふさがっている状態でも照明をつけることができます。

周囲の明るさに反応するのは自動点灯スイッチです。周囲が暗くなると自動的に照明がつくので、玄関灯に適しています。

リモコン付きスイッチ

リモコン付きスイッチは、スイッチ本体から少し離れた場所からでもリモコンを使ってスイッチの操作ができるタイプです。寝室でベッドに入ったまま照明を消すことができます。

ご紹介したものだけでもスイッチの種類はたくさんあり、なにがよいのか選べないという方がいるかもしれません。そのときは、弊社のサービスを利用してスイッチの種類に詳しい業者を探しましょう。

業者探しのご相談は、24時間365日いつでも対応しております。早朝や深夜でもかまいませんので、一度お問い合わせください。

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施工してもらう業者を選ぼう

最初に簡単にお伝えしましたが、壁スイッチの交換をおこなうためには、電気工事士の資格が必要です。知識のない方では、配線を扱う際に感電などの事故が発生するおそれもあるので、資格を持っていない場合は、必ず業者に依頼しましょう。

ここでは、壁スイッチを交換する際の費用と業者選びのポイントについて解説します。少しでもお得に施工するための参考にしてください。

壁スイッチを交換する際の費用相場

壁スイッチを交換する際の費用相場

壁スイッチの交換費用の相場は、3,000~8,000円です。ただし、これは作業費のみの相場です。交換にはほかにスイッチの部品代や業者の出張費などがかかるので、もう少し高くなると思っておいたほうがよいでしょう。

また、交換するスイッチの種類によっても金額が変わります。凝ったデザインのものや高機能のものは高額になる可能性が高いです。作業費の相場をもとに予算を決めて、納得のいくスイッチへの交換を考えることをおすすめします。

業者を選ぶときには相見積りを!

スイッチの種類などを考えることも大切ですが、壁スイッチの交換を業者に依頼する際にぜひやっていただきたいのが相見積りです。

相見積りとは、複数の業者から見積りをとることをいうのですが、これによって業者ごとの費用やサービスの違いを見ることができます。

見積りには作業の内容と施工や部品にかかる費用などが記載されています。つまり、複数の見積りを見ることによって、安く施工できる業者を選択することができるのです。

しかし、スイッチの交換を請け負っている業者は日本全国に数多く存在するため、自分で複数の業者を調べて見積りの依頼をするのは大変な作業になります。早く業者を決めるためにも、ぜひ弊社にご相談ください。

弊社の加盟店の多くは見積りを無料でおこなっています。相見積りをとっても余計な費用がかかることがないので、安心してご利用ください。

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