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2020.02.06更新

住宅の床にコンセントをつけるメリット・デメリットとは?

床用コンセントの取り付けを検討している方は、電気機器をどのように使用するかを事前によく考えておきましょう。床用コンセントがあれば大変便利ですが、デメリットもあるため、使い方次第ではかえって不便になってしまうこともあるかもしれません。

この記事では、床用コンセントの特徴をメリット・デメリット含めてご紹介していきます。コンセントの種類についても解説しているので、床用コンセントの設置を検討している方は参考にしてみてください。

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取り付け前に!床用コンセントの注意点を知っておこう

コンセントは多いほうが便利です。また電気機器を使う床のすぐそばにあれば、配線を壁のコンセントまで長く伸ばさなくてもよいので、見た目もすっきりし配線に引っかかる心配もありません。

しかし床用コンセントにも短所があります。それをよく理解したうえで、取り付けを検討しましょう。

コンセントの部分のみ床が出っ張る

コンセントの部分のみ床が出っ張る

床用コンセントは、使用しないときは床の中に収納されています。しかし、平らなはずの床の一部に穴を開けて取り付けるので、どうしてもその部分だけ出っ張ってしまいます。そのため、床用コンセントの上を歩くときや掃除のときなどは、少なからず気になってしまうことがあるかもしれません。

コンセント使用中につまずきやすい

収納時の出っ張りではよほどのことがない限りつまづく危険性は少ないと思われますが、使用中は危険です。床用コンセントのタイプによりますが、床からコンセントが飛び出した状態、もしくは床面のふたが開いてへこんだ状態になるのです。

そのため、使用中の床用コンセントに気が付かずに歩いていると、つまずいてしまったり怪我をしてしまったりする危険性があります。床用コンセントの設置場所は、あまり人が歩かない場所を選ぶとよいでしょう。

設置費用が少々お高い

床用コンセントを設置するのであれば、床の下にも電気の配線を通す必要があります。しかし、電気の配線を通す作業は、壁の内側よりも床下のほうが難しい作業になります。そのため、設置費用も壁用コンセントより床用コンセントのほうが高くなってしまうのです。

飲み物などをこぼすと火災の危険も!

コンセントを使用するにあたって、ほこりや水は大敵です。コンセントの中に入ってしまうと漏電の危険があり、怪我や火災などにつながる危険性もあります。

床用コンセントの設置場所としてよく選ばれる場所にテーブルのそばがあります。しかし、その場所の床用コンセントを使用しているときには、テーブルの上に食べ物や飲み物などが置かれていることも多いです。そんなときにもしこぼしてしまったら、コンセントの中に入ってしまう危険性も高くなります。床用コンセントを使用する際には十分注意する必要があります。

もし床用コンセントの設置を検討している方は弊社までご連絡ください。相談窓口は24時間365日電話受付しております。

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おすすめのコンセントの設置場所

床用コンセントを検討するにあたって大切なのが、どこに設置するかということです。快適にコンセントを使用するために、よく設置場所を選びましょう。

ダイニングテーブルの下

ダイニングテーブルの下

テーブルで食事の際にホットプレートを使いたいときやパソコンなどの作業をしたいときなどには、テーブルの下にコンセントがあると大変便利です。ご家庭によってはテーブルを壁から離れた場所に置いていることも多いですが、テーブルの下にコンセントがあれば、壁のコンセントまで配線を伸ばす必要がなくなります。

テレビ台の下

かならずコンセントが必要かつ、ほとんど移動させることがないのがテレビです。そのため、テレビ台の下にコンセントを設置するのもおすすめです。テレビ台には、レコーダーを置いているご家庭も多いでしょうから、非常に使用頻度が高いといえます。

冷暖房器具を置く場所

夏は扇風機、冬は電気ストーブなど、季節によって出し入れしたり、使用場所を移動させたりすることもある冷暖房器具を置く場所もおすすめです。春や秋など、使用が減る季節は収納しておけば邪魔にもなりません。

壁コンセントの増設も検討

使用したい電気機器によっては床用コンセントではなく、壁用コンセントでもよい場合もあります。そのため電気機器を使用するにあたって、どこにコンセントがあると一番使いやすいかをよく考えたうえで、設置場所を決めましょう。

コンセントの設置場所を迷っている方も、弊社までご相談ください。弊社がご紹介する業者が現地に伺わせていただきます。そのうえで見積りを出して、ご納得いただいてからの契約になるので安心してご利用ください。

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床用コンセントの種類は2つ

床用コンセントを設置するにあたって、どういったタイプの床用コンセントを選ぶかも大切になってきます。床用コンセントは2種類のタイプにわかれるので、それぞれの特徴を確認していきましょう。

収納型

収納型

収納型はコンセントが床下に収納されていて、ふたを開けることで使用できるようになります。使用時もコンセントは床下にあるままなので、床の見た目がすっきりとしています。

ポップアップ型

ポップアップ型は、使用するときに床下からコンセントが飛び出すタイプです。そのため床の下に手をいれなければならない収納型より、プラグの抜き差しがしやすいです。

まずはプロに相談することをおすすめします!

もしコンセントを設置するかどうか、どの種類のコンセントを設置するかで迷っている方は、プロの電気工事業者に相談するとよいでしょう。弊社ではおすすめの電気工事業者を紹介しております。お見積り、ご相談は無料ですので、お気軽にお電話ください。

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