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【DIY】コンセントカバーの外し方や交換方法を解説!注意点まとめ

2021.08.30

【DIY】コンセントカバーの外し方や交換方法を解説!注意点まとめ

「コンセントカバーは自分で交換できる?」
「古くなったコンセントのカバーを交換したいけど勝手に触ってもいいの?」

はじめてコンセントカバーを交換するときは、自分でできるのか不安に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

コンセントカバーの交換は自分でおこなうことができます。

通常、コンセントの交換や増設などコンセント内部の工事をおこなう場合は「電気工事士」と呼ばれる資格が必要になります。

しかしカバーの交換は、コンセント内部を触ることはないため、コンセントのカバーのみの交換でしたら資格は必要なく、手順も比較的簡単です。

コンセントカバーを交換するときは

スイッチの数や規格を確認し、設置できるものを選んで交換しましょう。

ただし、コンセントカバーが劣化しているということは、コンセント自体も劣化しているおそれがあります。

「コンセントカバーが焦げている」「コンセントにプラグを差すと接触不良を起こす」といった場合はコンセント自体の故障や劣化が考えられますので、コンセント自体を交換した方がよいでしょう。

この記事では、コンセントカバーの交換に必要な道具や交換方法などをご紹介しています。

もし、「コンセント自体を交換した方がいいかな?」と不安に思われるようでしたら、一度電気工事110番にご相談ください。ご紹介する電気工事のプロが無料で現地調査をおこない、交換が必要であれば見積りを作成いたします。

コンセントカバー交換の前に!カバーの「種類」に注意しよう

コンセントカバーの交換をする前に、まずコンセントのカバーには種類があることを知っておきましょう。

カバーの種類を間違えると、差し込み口とカバーにすき間ができてしまいます。そのため、シリーズを統一させる必要があります。

カバーの規格はおもに2種類

コンセントカバーの規格はおもに、フルカラーシリーズとコスモシリーズの2種類あります。

フルカラーは、古い物件でよく目にするタイプです。近年では、コスモシリーズのほうが主流になっています。

コンセントカバーの規格の見分け方は、ご自宅のコンセントのカバーと外枠を外して裏側を見るとどちらかの名称が記載されているので、確認してみてください。

規格によってサイズがちがうので、規格をちゃんと確認してから購入しましょう。

電気スイッチのカバーは種類によって穴の数がちがう

カバーは電気スイッチの数によって、1穴~6穴などの種類があります。電気スイッチの数に合ったものを購入しましょう。

電気スイッチのカバーは、木製や陶器でできたものがあり、おしゃれなものに交換することができます。

壁のコンセントカバーをDIYで交換する方法

コンセントカバーの外し方・取り付け方について解説します。コンセントのカバーの交換作業は、電気工事士の資格をもっていなくてもできます

コンセントカバーを取り外す前に必要な道具を準備しよう

コンセントカバーを交換するときは、新しいコンセントカバー(表面プレートと土台となるプレートで構成されています)を用意してください。

交換の際に必要な道具は、ドライバー(プラス、マイナス)です。

次の章で、コンセントカバーの交換作業の手順について詳しく説明していきます。

コンセントカバー外し方・取り付け手順

交換するときは、安全のためにブレーカーを落としてから作業しましょう

  1. カバーを外す
    カバーの下にある穴にマイナスドライバーを差し込んでカバーを外します。
    ネジ穴があるタイプはプラスドライバーを使います。
  2. 土台プレートを外す
    金属プレートに固定されている土台プレートのネジを、ドライバーで外していきます。
    配線に触らないように注意しましょう。
  3. 新しい土台プレートを取り付ける
    新しい土台プレートのネジと金属プレートのネジ穴を合わせて、取り付けていきます。
  4. 新しいカバーを取り付ける
    最後に新しい表面プレートを取り付けたら完了です。

コンセントを増やしたい……そんなときはプロに相談を

コンセントカバーの交換で失敗したくない方は、プロにお任せすることもひとつの選択です。

またコンセントカバーの交換をしたけど、コンセントが壊れていた場合や、カバーを交換するついでに差し込み口の数を増やしたいといった場合は、プロに依頼をしなければいけません。

コンセントの修理や増設工事をおこなうためには、電気工事士の資格が必要になります。

電気工事士第二種を取得すると、一般住宅や店舗などの600V以下で受電する場所の配線や電気設備の工事をおこなうことができます。

無資格で電気工事をおこなうと、電気工事法により「3万円以下の罰金、または3ヶ月以下の懲役」が科せられます。

また、素人が無資格で電気工事すると火災や感電などの事故につながるおそれもあるので、やめましょう。

弊社ではコンセントの修理や、交換工事をおこなう電気工事業者をご紹介することが可能です。

現地調査や見積りが無料となっておりますので、お気軽にご相談ください。お電話またはメールにてご相談いただきましたら、お客様のご要望にそった業者を派遣いたします。

コンセント修理や交換にかかる費用相場

「コンセントが古くなってきたのでそろそろ交換したい」
「コンセントがひび割れをしている」
「コンセントカバーが変形や、変色してきた」

このような場合は、業者に相談をして修理や交換をしてもらいましょう。

コンセントの不具合を放置していると、漏電や火災が発生するおそれがあり危険です。

コンセントの修理や交換を業者に依頼したときの費用相場は、1か所で約3,000円~7,000円ほどになります。

また、コンセントの差し込み口を増やしたいといった場合の費用相場は、約5,000円~1万円となっています。

費用には、出張費・作業費・部品代が含まれています。また、出張費を安く済ませるためには、できるかぎり近くの業者に依頼するのがおすすめです。

電気工事の依頼先

コンセントの修理や交換は、電気工事の業者や工務店、リフォーム会社でおこなってくれます。

業者に依頼するときは、最低でも3社から見積りを取ることがおすすめです。費用とサービス内容を見比べ、ご自分で納得した業者に依頼をしましょう。

コンセントの工事は電気工事110番にお任せ!

電気工事110番では、コンセントの交換や修理、増設など、あらゆる工事に対応しています。

「コンセントカバーを交換したいけど自分でできるか不安」
「コンセント自体の交換をした方がいいのか見てほしい」

という方も、ぜひご相談ください。

コンセントカバーを新しくするついでに、コンセントの差し込み口を増やしたいといったご相談も大歓迎です。

電気工事110番では、24時間365日お客様からの電気工事に関するご相談を受け付けております。

無料の現地調査をおこなっておりますので、ご相談いただければ現地まで向かい、コンセントの交換や修理が必要であるか調査することができます。

コンセントの交換や修理が必要になった場合、見積りを作成いたします。見積り後にキャンセルしていただくことも可能ですので、まずはお気軽に調査からご依頼ください。

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