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2020.04.15更新

【DIY】コンセントカバーの外し方や交換方法を解説!注意点まとめ

コンセントカバーの交換はDIYでおこなうことが可能です。なぜなら、コンセントカバー自体の交換は電気工事士の資格がなくても、道具さえあれば簡単に取り外すことができるからです。当記事では、コンセントカバーの外し方・取り付け方について解説していますので、自力でおこなう際にぜひ役立ててください。

また、コンセントカバーを交換するときに、ついでにコンセントの修理や交換をしたいと思ったときは、プロの手を借りましょう。業者に依頼したときの費用相場についてもご紹介していますので参考にしてみてください。

コンセントカバー交換の前に!カバーの「種類」に注意しよう

コンセントカバーの交換をする前に、まずコンセントのカバーには種類があることを知っておきましょう。カバーの種類を間違えると、差し込み口とカバーにすき間ができてしまいます。そのため、シリーズを統一させる必要があります。

カバーの規格はおもに2種類

カバーの規格はおもに2種類

コンセントカバーの規格はおもに、フルカラーシリーズとコスモシリーズの2種類あります。コンセントカバーの規格の見分け方は、ご自宅のコンセントのカバーと外枠を外して裏側を見るとどちらかの名称が記載されているので、確認してみてください。規格によってサイズがちがうので、規格をちゃんと確認してから購入しましょう。

フルカラーは、古い物件でよく目にするタイプです。近年では、コスモシリーズのほうが主流になっています。

電気スイッチのカバーは種類によって穴の数がちがう

電気スイッチのカバーの交換を考えている方は、電気スイッチの数によってカバーに1穴~6穴などの種類があるので、電気スイッチの数に合ったものを購入しましょう。また電気スイッチのカバーには、木製や陶器でできたものがあり、おしゃれなものに交換することができます。

壁のコンセントカバーをDIYで交換する方法

では、実際にコンセントカバーの外し方・取り付け方について解説します。コンセントのカバーの交換作業は、電気工事士の資格をもっていなくてもできます。

コンセントカバーを取り外す前に必要な道具を準備しよう

コンセントカバーを取り外す前に必要な道具を準備しよう

コンセントカバーを交換するときは、新しいコンセントカバー(表面プレートと土台となるプレートで構成されています)を用意してください。また交換の際に必要な道具は、ドライバー(プラス、マイナス)です。次の章で、コンセントカバーの交換作業の手順について詳しく説明していきます。

コンセントカバー外し方・取り付け手順

交換するときは、安全のためにブレーカーを落としてから作業しましょう。

  1. カバーの下にある穴にマイナスドライバーを差し込んでカバーを外す(ネジ穴があるタイプはプラスドライバーを使います)
  2. 金属プレートに固定されている土台プレートのネジを、ドライバーで外していきます。(配線に触らないように注意しましょう)
  3. 新しい土台プレートのネジと金属プレートのネジ穴を合わせて、取り付けていきます。
  4. 最後に新しい表面プレートを取り付けたら完了です。

コンセントを増やしたい……そんなときはプロに相談を

コンセントカバーの交換で失敗したくない方は、プロにお任せすることもひとつの選択です。またコンセントカバーの交換をしたけど、コンセントが壊れていた場合や、カバーを交換するついでに差し込み口の数を増やしたいといった場合は、プロに依頼をしなければいけません。

コンセントの修理や増設工事をおこなうためには、電気工事士の資格が必要になります。電気工事士第二種を取得すると、一般住宅や店舗などの600V以下で受電する場所の配線や電気設備の工事をおこなうことができます。

無資格で電気工事をおこなうと、電気工事法により「3万円以下の罰金、または3ヶ月以下の懲役」が科せられます。また、素人が無資格で電気工事すると火災や感電などの事故につながるおそれもあるので、やめましょう。

コンセント修理や交換にかかる費用相場

コンセント修理や交換にかかる費用相場

「コンセントが古くなってきたのでそろそろ交換したい」「コンセントがひび割れをしている」「コンセントカバーが変形や、変色してきた」といった場合は、業者に相談をして修理や交換をしてもらいましょう。コンセントの不具合を放置していると、漏電や火災が発生するおそれがあり危険です。

コンセントの修理や交換を業者に依頼したときの費用相場は、1か所で約3,000円~7,000円ほどになります。また、コンセントの差し込み口を増やしたいといった場合の費用相場は、約5,000円~1万円となっています。

費用には、出張費・作業費・部品代が含まれています。また、出張費を安く済ませるためには、できるかぎり近くの業者に依頼するのがおすすめです。

電気工事の依頼先

コンセントの修理や交換は、電気工事の業者や工務店、リフォーム会社でおこなってくれます。また、業者に依頼するときは、最低でも3社から見積りを取ることをおすすめします。費用とサービス内容を見比べ、ご自分で納得した業者に依頼をしましょう。

弊社ではコンセントの修理や、交換工事をおこなう電気工事業者をご紹介することが可能です。24時間365日お客様からの電気工事に関するご相談を受け付けております。コンセントカバーを新しくするついでに、コンセントの差し込み口を増やしたいといったご相談も大歓迎です。

弊社は、お見積りが無料となっておりますのでお気軽にご相談ください。お電話またはメールにてご相談いただきましたら、お客様のご要望にそった業者を派遣いたします。

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まとめ

コンセントカバーの外し方は比較的簡単で、電気工事士の資格がなくてもできます。しかし、コンセント本体の修理や増設については、電気工事士の資格をもったプロに依頼しなければいけません。

無資格で電気工事をおこなうと、電気工事法によって罰則が科せられるので注意しましょう。また、素人が電気工事の知識をもたずに作業することは、火災や感電につながり大変危険なのでやめましょう。弊社にご相談いただきましたら、さまざまな電気工事のトラブルに対応できるプロを手配いたします。電気工事でお困りの際は、弊社にお気軽にご相談ください。

【掲載料金は消費税を含んでおりません】

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