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エアコンのダクト・配管は化粧カバーでキレイに!後付けについても

2021.03.08

エアコンのダクト・配管は化粧カバーでキレイに!後付けについても

エアコンのダクトや配管は、見た目をきれいにすることができます。通常エアコンを設置すると、ダクトや配管はテープで巻き付けてあるだけですが、化粧カバーの取り付けや特殊な工事をおこなえば、見た目をきれいにすることができるのです。

当記事では、エアコンのダクトや配管をきれいにする方法について詳しくご紹介しますので、エアコンの設置を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。そのほか、化粧カバーが後付けできるのかやエアコンの設置位置についてもお教えします。

エアコンのダクトの見た目をよくする2つの方法

エアコンのダクトを目立たなくするための方法に、「化粧カバーの取り付け」と「隠蔽配管工事」のふたつがあります。この章では、化粧カバーを取り付けた際のメリットや隠蔽配管工事についてご紹介していきます。

また、業者に依頼したときの費用についてもご紹介しているので、化粧カバーの取り付けまたは隠蔽配管工事を検討している方は参考にしてみてください。

【方法1】化粧カバーを取り付ける

【方法1】化粧カバーを取り付ける

ダクトや配管は、テープでひとまとめにされていることが多いです。そのため、ダクトなどはむき出し状態になってしまい、見栄えがよいとはいえません。しかし、化粧カバーを取り付けることによって、以下のようなメリットがあり、見栄えがよくなります。

化粧カバーを取り付けるメリット

・室内機や室外機のダクト(または配管)を隠してくれる
むき出しになっているダクトに化粧カバーを取り付けることで目立たなくなり、見た目がすっきりします。

・室外機側のダクトの劣化を防止してくれる
屋外に設置していると、太陽の光や雨風にさらされるため、ダクトが劣化してしまいます。しかし、化粧カバーを取り付けることによって、太陽の光や雨風からダクトを守ることができるのです。

このように、化粧カバーを取り付けることで上記のようなメリットがあります。しかし、エアコンの取り付け時に化粧カバーも一緒に業者に取り付けてもらおうとすると、多くの場合、オプションとして追加料金かかってしまうことを覚えておきましょう。業者に依頼する際は、事前にいくらかかるか知るために見積りを取ることをおすすめします。

【方法2】隠蔽配管工事をおこなう

エアコンの配管工事をおこなう場合、「隠蔽配管工事」という工事方法をすることがあります。「隠蔽工事」とは、エアコンの配管が外から見えないように、壁の内側や天井裏などに配管を設置することをいいます。

通常の配管工事では、配管は露出しています。家の外壁が茶色や黒といった色をしていると、白い配管は目立ちます。しかし、隠蔽工事をおこなうことによって配管は隠れ、家の外観が美しくなるでしょう。

また、配管を壁の中または天井裏に設置するため、室内機と室外機が離れている場所やベランダがない部屋でも、エアコンを設置することができるのです。

化粧カバーの取り付け工事・隠蔽配管工事にかかる費用の相場

化粧カバーの取り付け工事や隠蔽配管工事を業者に依頼する場合、気がかりなのが工事費用です。両工事の費用相場は以下のようになります。

・化粧カバーの場合

室内機……約6,000円~1万2千円
室外機……約5,000円~1万円

・隠蔽配管の場合

約6,000円~1万円

上記の料金は、あくまでも目安となります。そのため、相場料金よりも高くなることもあるでしょう。もし、詳しく知りたい方は業者に見積りしてもらうことをおすすめします。化粧カバーの取り付けや隠蔽配管工事を検討中であれば、ぜひ弊社までご相談ください。

弊社では、全国にある加盟店からお客様に最適な業者をご紹介するサービスをしております。もちろん、お見積りからでもかまいません。お気軽にお問い合わせください。

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エアコンの化粧カバーを自分で後付けすることはできる?

エアコンの化粧カバーを業者に依頼せず、自分で化粧カバーを後付けたい方もいることでしょう。もちろん自分で取り付けることは可能です。しかし化粧カバーの後付けは、必要な道具が多かったり、化粧カバーの取り付けに失敗したりするリスクもあるのです。

この章では、エアコンの化粧カバーの後付けを自分でおこなう際のリスクをご紹介します。また、化粧カバーを後付けするタイミングもご紹介していますので、ぜひ役立ててみてください。

エアコンの後付けを自分でおこなうリスク

エアコンの後付けを自分でおこなうリスク

化粧カバーを自分で後付けする場合、リスクがあることを知っておきましょう。実際、どのようなリスクがあるかをご紹介しますので、参考にしてみてください。

・自分で化粧カバーの後付けをするリスク

1.後付けに必要な道具が多い
エアコンのダクト(または配管)は、緩やかに曲がっているものや直角に曲がっているものがあります。そのため、設置されているダクトの曲がり具合などで化粧カバーを選ばなければいけません。いくつか化粧カバーの種類をご紹介します。

・ストレートタイプの化粧カバー
ダクトがまっすぐになっている場合に使用する化粧カバーです。

・コーナー用化粧カバー
曲がっているところが直角の場合に使用する化粧カバーです。

・フリーコーナータイプの化粧カバー
ダクトの曲がりが緩やかな場合に使用する化粧カバーです。

・ウォールコーナータイプの化粧カバー
ダクトを壁からだすための穴付近に設置する化粧カバーです。これを設置することで、化粧カバーと壁にできた隙間を埋めることができます。

ご自宅のダクトには、どのタイプの化粧カバーが適切かわからない場合もあるかもしれません。もし、合わない化粧カバーを購入してしまうと無駄な出費になるおそれがあります。また、化粧カバーのほかにも下記の道具が必要です。

・ハンドソー
ダクトにあった長さに化粧カバーを切るための道具です。

・エアコンパテ
化粧カバーを後付けしたとき、隙間ができてしまったときに使用します。

2.後付けに失敗する
ダクトに化粧カバーを後付けする際に、ダクトの位置を調整する必要がでてきます。そのときに、部屋の温度を調節する「冷媒ガス」が漏れてしまい、エアコンが壊れてしまうおそれがあります。

また、化粧カバーを壁に設置する場合に電動ドリルで穴を開けるといった作業が必要となります。自分で作業するのが難しいと思われたら、無理をせず業者へ依頼しましょう。

エアコンの化粧カバーは設置のタイミングがベスト!

化粧カバーは後付けできますが、取り付けるタイミングとしてはエアコンを新設するときに一緒に設置してもらうとよいでしょう。エアコンの設置時に化粧カバーも頼むことで、配管を動かすことなくスムーズに取り付けることができるからです。

しかし、「【方法1】化粧カバーを取り付ける」でご説明しましたが、化粧カバーの取り付けはオプションとなっているので追加料金となってしまいます。このときに化粧カバーの取り付けを悩まれているのであれば、無理に決断せず、後付けで化粧カバーを設置してもらえるかどうか、業者に確認しておくとよいでしょう。

エアコンの化粧カバーの取り付けでお悩みであれば、一度弊社までご相談ください。弊社ではお電話を24時間365日受け付けております。ご都合のよいときにぜひお電話ください。

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エアコンの設置場所をあらかじめ確認しておこう

エアコンのダクトを設置するとき、壁に穴を開けなくてはいけません。そのため、穴を開ける位置を間違えてしまうと、取り返しがつかなくなってしまいます。穴を開けるのに失敗しないためにも、あらかじめエアコンの設置位置を確認しておきましょう。

この章では、室内機・室外機の設置位置とダクト用の穴の位置について解説します。穴開けに失敗防止に役立ててください。

【1】室外機の設置位置

【1】室外機の設置位置

室外機の設置位置は、1階であれば建物の裏側や玄関から見たときに目に入らないような場所の地面に、2階であればベランダやバルコニーに設置されています。ご自宅の室外機が、どの場所にあるかしっかり確認しましょう。

【2】室内機の設置位置

室内機は、床から天井までの高さが約1.8m~2.3mの位置に設置されています。しかし、室内機の設置する範囲はエアコンの種類によって違うので、取り扱い説明書や設置されているメーカーの公式サイトで確認するとよいでしょう。

【3】ダクト用の穴の位置

ダクト用の穴を開ける場合、一般的に室内機の右下部分です。もし、エアコンと同じ位置や上部に開けてしまうと、エアコンからでる水分を外に排出することができなくなってしまいます。

もちろん反対側(左下)に穴を開けることもできますが、右下と比較した場合エアコンの水分を排水しづらいです。上手く排水できない場合、水が逆流する可能性がありますので、右下に穴を開けるようにしましょう。

エアコンの設置場所についての相談は業者とおこないましょう。家の状況によって希望どおりにいかない場合があります。相談する業者をお探しになられる際は、一度弊社までご連絡ください。

弊社にご連絡いただければ、多くの電気工事をおこなってきた実績を持つ業者をご紹介いたします。

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まとめ

エアコンのダクトや配管などは、化粧カバーや隠蔽配管工事などをおこなうことできれいにすることができます。化粧カバーの設置は自分でおこなうことは可能ですが、失敗してしまうとエアコンの故障へとつながってしまいます。作業に自信がない場合は、業者に依頼するようにしましょう。

また、隠蔽配管工事は壁の内側や天井裏に設置するため自分でおこなうのは難しいです。ダクトや配管を隠したいときは、業者へ相談することをおすすめします。業者探しをする際は、ぜひ弊社までご連絡ください。

お客様のご希望に沿った業者を全国にある弊社加盟店からご紹介させていただきます。ご相談からでもかまいませんので、お気軽にご利用ください。

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