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天井コンセントで演出!シーリングや床配線不用のリーラーコンセント

2021.08.25

天井コンセントで演出!シーリングや床配線不用のリーラーコンセント

天井にコンセントがあればペンダントライトやシーリングライト以外も使えるので照明器具の幅が増え、お部屋の雰囲気を大幅にかえることができます。

照明は部屋の雰囲気を左右するとても大事な要素のひとつです。お部屋の雰囲気を変えたいときは家具を見直すよりも、照明を変えてみることをおすすめします。

当記事では、天井にコンセントを通すリーラーコンセントや引掛シーリングについて解説しています。当記事を読むことで照明演出を生かしたお部屋つくりに挑戦してみませんか。

天井コンセントの種類2つを紹介

天井にコンセントを取り付けるメリットのひとつに、配線の省略があげられます。間接照明は壁のコンセントにプラグを刺さなければいけないため、どうしても配線が床をはってしまいます。

配線が床をはっているとホコリが溜まりやすくなり、掃除のときには手間も増えてしまいます。しかし、天井に新しくコンセントを取り付ければ配線が床をはうことを防ぎ、ホコリを溜めることもないので掃除がしやすくなります。

この章では2種類の天井コンセントについてご紹介していきます。ご自身のお部屋のイメージに合わせて、天井コンセントの導入を考えてみてください。

【1】リーラーコンセントとは

【1】リーラ―コンセントとは

リーラーコンセントとは、天井から吊るした形で使えるコンセントです。使いたい高さまでコンセント部分を引き下げることができますので、床にはわない形で照明器具のコードを上げておくことも可能です。

使わなくなっても普段は邪魔にならない高さにあり、日常生活の邪魔になることはありません。リーラーコンセントではコンセントを利用する照明すべてが利用でき、照明以外の電化製品もつなぐことがきます。

【2】引掛シーリングとは

引掛シーリングは、天井から吊るして固定するタイプの照明に使われているコンセントです。キャップの形状が何種類もあり、つけたい照明器具がある場合はそれに合わせて引掛シーリングを変えなければいけないことがあります。どのような種類があるか紹介していきますので、目を通してみてください。

・角形引掛シーリング

古くから使われている長方形の引掛シーリングです。長方形の引掛シーリングは和室の内装に合うようにデザインされており、木造の家ではよく設置されています。吊り下げるタイプの照明をつけることが多い引掛シーリングです。

・丸型引掛シーリング

和室、洋室を問わず、よく使用されている円柱型の引掛シーリングとなります。引掛シーリング本体が大きく、照明との接地面積も多いため角形引掛シーリングと比べ、安定性が高くなります。

吊り下げるタイプの照明や天井に張り付けるように設置するシーリングライトなどさまざまな照明が設置可能です。

・ツバ付き丸型引掛シーリング

丸型引掛シーリングの縁にツバがついた形の引掛シーリングです。このツバにキャップを取り付けることで、重い照明でも設置することが可能になります。

普通の重さの照明から、部品を使えば重たいシーリングライトまで取り付けることができます。

・ツバ付きで埋め込みになっているタイプ

円盤状のボディの両端に2つのツバがついている引掛シーリングです。このツバの部分と照明器具をネジで固定することによって強度をあげ、重さのある照明器具を設置することが可能になります。

シャンデリアや電球をたくさんつけるタイプの照明器具でも設置できます。

・丸型埋め込みシーリング

円盤状の本体にツバが2つついた見た目の引掛シーリングです。コンクリート製の天井に取り付ける引掛シーリングですので、あまり一般的ではありません。

接地面は少ないですが、ツバ付きで埋め込みになっているタイプと同じように、シャンデリアなどの重い照明器具でも取り付けることが可能です。

天井コンセント工事はプロに任せよう

設置したい照明器具が決まっており、家の引掛シーリングと合わないときは引掛シーリングの交換工事が必要となります。引掛シーリングの交換は電気工事士の資格がなければできない工事です。

電気工事士の資格は国家資格で、試験や実技に合格しないと交付されない資格となります。資格がないまま自分で工事してしまうと法令違反となるため、引掛シーリングの交換や天井コンセントの増設はプロに依頼しましょう。

電気工事にかかる費用相場

電気工事にかかる費用相場

プロに依頼するならば、かかる費用は気になりますよね。

以下に大体の目安をご紹介しておきますので、ご参考になさってください。天井が高い場合などは追加で金額か発生することもありますので、正確な費用を知りたい場合は一度見積りをお願いしてみましょう。

【電気工事費用】

リーラーコンセント増設……3万~4万円程度
引掛シーリングの交換……8,000~1万円程度
引掛シーリングの増設……1万5千円~2万円程度

※劣化で配線が傷んでいる場合はさらに費用がかかります。

電気工事業者の依頼先

「引っ越したばかりで電気工事を請け負ってくれる業者がわからない……」そんなときは弊社へご連絡ください。

弊社なら日本全国の加盟店の中からお客様ご要望にお応えできる業者をお探しすることが可能です。24時間365日お電話にて受け付ていますので、土日祝日でもお気軽にお電話ください。

電気工事は資格をもったプロに任せて、お手軽に安全な照明を手にいれましょう。

照明器具で手軽にリノベーションしてみよう

最近注目を集めている照明に、ダクトレールがあります。アレンジがしやすくデザイン性にも優れているため、カフェや美容室にも導入されています。

オシャレ店舗でみかける「ダクトレール」とは

オシャレ店舗でみかける「ダクトレール」とは

ダクトレールとは、一本のレール上に電気が流れるようになっている照明部品です。このレールに専用のスポットライトなどの照明器具を取り付ければ、照明がつくようになります。

角度や数を自由に変更することができ、思い通りにライティングを変更することができるのでカフェや美容院などで多く導入されています。

照明の自由度が高くデザイン性も高いダクトレールを導入してみましょう。

家庭でダクトレールを取り付ける方法

ダクトレールには電気工事をしなくても簡単に取り付けられるものもあります。ダクトレールの中には引掛シーリングに取り付けることが可能な製品がメーカーから出されています。

この製品を使えばご自身でダクトレールを導入することができます。

このほかにも工事をせずに照明器具を増設したり、変更したりすることが可能です。例えば照明を増やしたい場合は、差込コンセントから電源が取れるペンダントライトがあります。この製品を使えば。電気工事なしに照明を増やすことができます。

また、照明をダウンライトにしたい場合は電気工事だけでなく、内装工事も必要となってきます。そんなときはダウンライトに見える超薄型のシーリングライトを試してみたはいかがでしょうか。

このように、製品選びを考えるだけでも電気工事をおこなわずに照明器具を変更することが可能です。変更の際に配置やワット数に悩んだときはプロに相談することをおすすめします。弊社では電気工事のプロを日本全国からお探しすることが可能です。ご依頼のお電話は24時間お待ちしておりますので、お気軽にご相談ください。

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