レンジフードの取り付け方法は?費用や業者選び|電気工事110番
電気工事110番 トップページ > レンジフードの取り付け方法は?費用や業者選び

レンジフードの取り付け方法は?費用や業者選び

無料相談窓口へ

無料相談窓口へ!

目次

レンジフードの取り付け方法と注意点まとめ 「レンジフードの取り付けは自分でできるの?」

レンジフードは料理する際に発生する油汚れや、空気の汚れを換気してくれます。快適に料理をするためにとても大切なものなのです。

 

レンジフードの取り付けは、手順を知っておけば自分でも作業できます。しかし、自分で作業するとリスクもあるので、業者に依頼することが安心で安全です。


この記事では、レンジフードの取り付け方法や、絶対にやってはいけないことを紹介していきます。

 

レンジフードの取り付けは自分でできる?

レンジフードの取り付けは自分でできる?

 

レンジフードの取り付けを業者に依頼すると費用が発生します。費用を抑えるために、自分で作業をしたいと考えている方もいるのではないでしょうか。


自分でレンジフードを取り付ける際の手順を紹介します。商品のメーカーやレンジフードによって作業方法が変わるので注意してください。※作業をするときは軍手など厚い手袋をしましょう。

 

① 付属品の確認
説明書に記載されている一覧を見て、不足しているものがないか確かめましょう。

 

② 排気方向を決める
排気する方向を決めましょう。湿気の多い場所や、周囲の温度が40℃以上になる場所での使用は避けてください。

 

③ 本体を準備
コネクタ・前板・スロットフィルタを外します。スロットフィルタを外す際は、手を添えないと落下してしまう危険性があるので注意してください。

 

④ 排気用部品の準備
上方排気の場合と側面・後方排気の場合で、作業方法は異なります。上方排気の場合は、付属品のソフトテープを直接本体に取りつけ、ネジを2本設置します。


側面・後方排気の場合は、付属品のソフトテープをL形ダクトに取りつけ、ネジを4本設置します。

 

⑤ 本体の取り付け
ネジで固定して本体を設置します。

 

⑥ ダクトと排気用部品の接続
上方排気の場合は、風漏れ防止のテーピングを行います。側面・後方排気の場合は、ネジを2本設置してから風漏れ防止のテーピングを行います。

 

⑦ 電気配線
分電盤のブレーカを切って電源フラグにコンセントを差しこみましょう。

 

⑧ 幕板の設置
幕板金具ネジを左右1ヶ所ずつ緩めて、幕板を前から差しこみます。

 

⑨ 組み立て
最後に組み立て作業を行います。

 

上記のように自分でレンジフードを設置することができます。


しかし、レンジフードの設置は高い場所で作業しなくてはなりません。体に負担がかかってしまいますし、ケガをする可能性もあります。


作業内容も知識がないと難しいので、安心安全のためにも業者に依頼することをおすすめします。

 

レンジフードの取り付けで絶対にやってはいけないこと

レンジフードを取り付けるときに絶対にやってはいけないことがあります。

 

建設工事になるもの
建設工事に値する作業は、資格を持っている人が作業する必要があります。自分で作業すると非常に危険なので行わないでください。

 

壁に埋め込みをしない
レンジフードを壁に埋め込めてしまうと、漏電したときに発火する恐れがあります。

 

知識がない状態でむやみにレンジフードを取り付けるのは、大変危険です。電気がながれるので、火災などが発生してしまう可能性もあります。設置する前は必ず理解を深めておきましょう。

 

安全に取り付けをするために、プロの力を借りてみませんか?

上記でも紹介しましたが、購入したものに説明書がついているので自分で取り付けをすることができます。しかし、自分で作業するとさまざまなリスクも背負わなければなりません。

 

自分で作業する人の多くは、業者に依頼する費用を抑えようとしているのではないでしょうか?作業方法は知識がないと難しいので、途中でわからなくなってしまうかもしれません。

 

その際は、結局業者に依頼することになるので、最初から業者に依頼しておいた方が効率がいいです。また、ケガをしてしまう危険性もあります。さまざまなリスクがあるので、業者に依頼することをおすすめします。

 

無料相談窓口へ

無料相談窓口へ!

 

レンジフード取り付けを依頼したときの料金

レンジフードの取り付けをするときに気になるのが費用です。費用を明確にできないと、不安で依頼することをためらってしまうでしょう。費用の計算方法をご紹介するので、参考にしてみてください。

 

安心して業者に依頼するためには、信頼できる業者を見つけることが大切です。信頼できる業者には、見積もりをおこなってくれるか、電気工事士の資格があるかなど、いくつかのポイントがあるため確認していきましょう。

 

レンジフードの取り付けでかかる費用の計算方法

レンジフードの取り付けでかかる費用の計算方法

 

レンジフードを取り付けるときに発生する費用に影響する項目ご紹介します。以下のような項目を足して計算していくと、おおよその費用が見えてくるでしょう。

 

新しいレンジフード本体の価格
メーカーや性質によって価格は異なります。お手入れが楽なフィルターのない商品も販売されています。さまざまなデザインの商品があり、優れていればいるほど費用も高くなります。

 

レンジフード周辺状況
レンジフードの横に壁などのさえぎるものがない場合は、横幕板を設置する必要があるので設置する費用もかかります。


また、マンションは連動ダンパーを取り付けているケースがあります。連動ダンパーとは、レンジフードを稼働させたときに外気の吸気を行うものです。連動ダンパーがある場合は、配線工事を行わなければならないので費用が発生します。

 

業者の作業費
依頼する業者によって料金設定がさまざまです。以前のレンジフードを処分費用や、運搬費、作業費は別で発生する業者もあります。

 

業者の費用はさまざまなので、見積もりを依頼するといいかもしれません。見積もりをとることで、より正確な費用を知ることができます。

 

レンジフードの取り付けはどこに依頼する?信頼できる業者の見つけ方

レンジフードの設置を行っている業者は多く存在するので、どの業者に依頼しようか迷ってしまいます。レンジフードは料理をするうえでとても大切なものなので、信頼のできる業者にまかせましょう。


信頼のできる業者を選ぶためのポイントを紹介します。

 

無料で見積りをしてくれる
上記でも紹介しましたが、見積もりをしてもらうことでおおよその費用を知ることができます。無料で行っている業者もあるので、依頼して損はないでしょう。また、複数の業者に見積もりを依頼することで、比較することもできます。料金設定が不適切でないか確認すると安心です。

 

ホームページや口コミを見る
ホームページを見ることで、業者の雰囲気やおおよその料金設定を知ることができます。口コミは、実際に依頼した人が記入しているので参考になるのではないでしょうか。事前に業者について詳しく調べておくようにしましょう。

 

電気工事士の資格
レンジフードの取り付けは、電気工事をすることもあります。そのため、電気工事士の資格を持っている業者に依頼すると安心でしょう。電気工事士の資格は、正しく電気工事を行うことができる人に与えられるものです。

 

上記のことをポイントにして、業者を選ぶと安心です。のちに思っていたのと違う…というトラブルをなくすことができるでしょう。

 

レンジフードの取り付けをご検討の方は、まずはお見積りからはじめてみませんか?

レンジフードの取り付けをしたいときにすぐに業者に依頼するのではなく、業者について詳しく調べておきましょう。また、のちに多額の請求をされるトラブルをなくすために、見積もりを依頼すると安心です。

 

電気工事110番では、無料で見積もりを行っています。無料なのでどなたも気軽に相談していただけます。また、見積もり後に追加の料金が発生することがない、キャンセルも可能という点も安心できます。

 

さらに、24時間365日対応しているので緊急時にも最適です。レンジフードの取り付けについて不安なことがありましたら、相談してみるといいでしょう。どんな些細なことでも構いません。相談から設置まで丁寧に対応してくれます。

 

無料相談窓口へ

無料相談窓口へ!